★持病保険を検討する際に注意しておきたいこと!失敗しない保険選び!!★

持病保険は、最近テレビCMなどでよく見かける「持病があっても入れます」というキャッチコピーが有名な引受基準緩和型の保険です。通常の医療保険よりも簡易的な告知診査にすることで、持病があっても入りやすい保険となっており、最近多くの保険会社から販売されるようになりました。大病を患った人ほど、保険の重要性を深く理解していると言われますが、持病保険に加入する際は注意しておきたいことがあります。まず、持病保険は、通常の医療保険よりも月々の保険料が割高です。これは、保険は、加入者がお互いにお金を出し合って助け合う相互扶助の精神で成り立っているため、健康な人と公正を期すためにリスクの高い持病がある人は、その分保険料が高くなっているのです。次に、持病がある人、あるいは過去に大病を患った人でも通常の医療保険に加入できるかもしれないということです。これは、保険会社によって、引受基準の設定が異なっているため、A社では加入を拒絶されても、B社では加入できるかもしれません。したがって、保険に加入してもしもの場合に備えたい人は、まずは一般の医療保険への加入を検討しましょう。それでもダメだった場合は、引受基準が緩い持病保険に加入することをおすすめします。持病保険は通常の医療保険よりも割高ですが、持病が原因による入院・手術も保障対象となっているので安心です。ただし、契約日から一定期間は保障が減額されるなどの制限もあるため、事前にしっかりと理解しておきましょう。持病保険も各保険会社によって、保険料や保障条件が様々なので、まずは各社の特徴や条件を確認することが重要です。

★治験モニターってアルバイトではなくボランティアって知っていましたか?★

治験とは、医薬品などを製薬会社が有効性を立証するために行う臨床試験のことを言います。つまり、新薬などを販売するために、事前に健康な人や患者さんの協力の下で実際に薬を服用してもらい、有効性と安全性を調べて、厚生労働省から正式に認可を得るために行われます。治験はよくアルバイト感覚でモニターに参加する人が多くいますが、実際はボランティアという概念になります。これは、新薬や国内での未認可医薬品の成分をテストするために任意で協力してくれる人のことをさすからです。治験に参加しその新薬が認可されることで、患者さんの症状を改善・治療できるきっかけとなる社会貢献の要素が大きい活動です。したがって、治験に参加すると報酬がもらえますが、これは負担軽減費といって参加者の時間的拘束や交通費などの負担を軽減する目的で支払われる治験協力費となっています。相場は1日15,000円程度ですが、拘束時間や検査内容によって異なっており、なかには高額な報酬もらえる治験プログラムもあります。アルバイトの給料などと名目が異なるため、報酬額から所得税や社会保険料が控除されることもないので、満額もらうことが可能です。したがって、報酬額も高く検査も採血など簡単な項目が多いため、時間的余裕がある学生や主婦を中心に多くの人が参加しています。最近では化粧品や特定健康保健食品などの治験モニター募集も増加しており、未発売の高品質な化粧水や健康食品が利用できるとあって、女性も多く参加されています。報酬ももらえて、社会貢献にもつながる一石二鳥の治験プログラムに一度参加してみてはいかがでしょうか?